PET−CTがん検診のご案内

   がんは知らないうちに体の中で密かに増殖を続けていきます。がんができている部位、あるいはがん組織の成分や性質によっては、PET-CT検査でも発見しにくいものがあります。

   その弱点を補うために、北見赤十字病院の『PET-CTがん検診』では、最新鋭のPET-CT検査に加え、以下の検査を行い「がんの早期発見」に努めています。


□ バリューパック 113,400 円 (本体105,000円+消費税8,400円)

◆PET-CT検査 放射線同位元素 フッ素-18FDGを使用します
◆血圧測定  
◆尿検査 糖、蛋白、潜血
◆便検査 便ヘモグロビン2回法
◆血液検査 白血球、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板、総蛋白、アルブミン
尿酸、尿素窒素、クレアチニン、血糖、ヘモグロビンA1c、CRP
総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪
AST、ALT、ALP、総ビリルビン
◆腫瘍マーカー

 














CEA  
CA15-3                  
CA19-9            
CYFRA                  
SCC                
Pro-GRP                    
AFP                  
sIL-2R                    
PSA
男性のみ
                   
CA125
女性のみ
             
●陽性率が50%を超える場合がある ○陽性率は50%以下のことが多い
≪補足説明≫
腫瘍マーカーは、腫瘍が大きくならないと高値にならなかったり、人によっては最後まで検出できない場合もあります。さらに、がん以外の良性疾患や加齢により高値を示すものも存在するため、腫瘍マーカーが高値であっても「がん」であるとは限りません。あくまでも総合的な判断の参考とするものです。
PET-CT検査や、超音波検査といった他の検査と同時に行い総合的に判断することで、がん検診の精度があがります。
◆内分泌 サイログロブリン
≪補足説明≫ 甲状腺に病気が出現したときに高値を示します。
◆ABC検診 ヘリコバクター・ピロリ抗体
ペプシノゲン
≪補足説明≫ 消化管の早期がんの発見にはPET-CT検査は無力なため、
がん検診を補完する検査として採用しています。
◆超音波検査 腹部(肝、腎、膀胱)
甲状腺
≪補足説明≫ PET-CT検査では見えない・見えにくい種類のがんの発見に
有用です。
■結果通知 検査日より2〜3週間で結果表を送付いたします。


PET-CT検査は、一般にがんの早期発見に役立つと期待されますが、全てのがんを発見できるものではありません。また、検診は定期的に実施することが非常に重要となります。主要ながん検診については、市町村や職場等で実施されておりますので受診するようにしましょう。

◇PET−CTパンフレット(日本メジフィックス株式会社)

◇PET−CTがん検診パンフレット(当院作成)



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〒090-8666  北見市北6条東2丁目1番地
北見赤十字病院 健康管理センター
直通電話 0157-33-3200
直通FAX 0157-26-9606

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