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特色

内科・総合診療科は「 新患紹介外来・予約外来 」です。

当科では、内科系総合外来と、膠原病、腎臓、血液、代謝・内分泌系疾患、(呼吸器)をはじめとする専門外来を提供しております。

内科系総合外来では、検診で指摘された際の精密検査、原因がはっきりしない症状や複数の症状を有していてどこの診療科を受診すべきか判断に迷う方の精査もお受けしています。各専門外来はお受けできる曜日が決まっており、月に1、2日の専門外来もあります。地域医療連携室を通じてご予約ください。緊急の受診の際はお電話でご相談ください。

紹介外来ではありますが、近隣医療機関からの転院などの際には、円滑かつ迅速に対応できるよう密接な連携をはかり安心して受診、転院していただける体制を整えております。

診断・治療方針が決まり症状が安定された患者さまに関しましては、ご要望に応じて近隣の医療機関へのご紹介もしております。

ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく1階「総合案内」までご相談ください。

医療機関の認定

日本リウマチ学会教育施設

日本内科学会認定教育施設

日本高血圧学会認定施設

日本血液学会血液研修施設

日本腎臓学会研修施設

診療実績

腎臓病の診療

腎生検(2019年4月から2020年3月): 29例

腹膜透析(2020年3月末): 17例

献腎移植登録(2020年3月末): 3例

常染色体優性多発性嚢胞腎に対するトルバプタン療法(2020年3月末): 16例

血液疾患の診療

日本血液学会
2016年血液疾患症例登録: 108例

2017年血液疾患症例登録: 113例

2018年血液疾患症例登録: 139例

膠原病の診療(2017年度実績)

生物学的製剤治療(施行中)

関節リウマチ: 148名 乾癬性関節炎: 17名 全身性エリテマトーデス: 3名 全身性血管炎: 3名

外来通院数 年間累計: 4,160名(うち新患: 216名)

年間入院患者 年間累計: 168名

外来通院患者 内訳
関節リウマチ: 297名 全身性エリテマトーデス: 56名 混合性結合組織病: 6名
皮膚筋炎・多発性筋炎: 23名 全身性強皮症: 13名 シェーグレン症候群: 24名
全身性血管炎: 47名(大動脈炎症候群: 7名 結節性多発動脈炎: 5名 顕微鏡的多発血管炎: 23名
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症: 4名 多発血管炎性肉芽腫症: 8名)
ベーチェット病: 9名 成人スティル病: 13名 IgG4関連疾患: 5名 乾癬性関節炎: 24名
強直性脊椎炎: 6名 掌蹠膿疱症性関節炎: 11名 家族性地中海熱: 4名 リウマチ性多発筋痛症: 20名
その他の関節疾患・膠原病: 39名

入院診療実績 2019年度

       延べ人数(人)
内分泌      117   詳細
代謝         26   詳細
腎臓       141   詳細
呼吸器      349   詳細
血液       708   詳細
神経        9   詳細
アレルギー     2   詳細
膠原病      106   詳細
感染症      350   詳細
救急         24   詳細
その他        41   詳細


合計       1,873

実施中の臨床試験

血液疾患登録

造血器疾患における赤血球輸血のヘモグロビン閾値に関する研究

末梢性T細胞リンパ腫関連機能的遺伝子および変異遺伝子の治療反応及び予後に与える影響

血液凝固異常症全国調査

疫学研究 北海道の血液疾患発生状況の把握

北海道における未治療多発性骨髄腫症例の実態調査に関する研究

悪性リンパ腫における各病型の頻度と治療成績の検討

二次性骨髄線維症の実態調査

治験

1. ASP015K 第Ⅲ相試験(JAK阻害剤、アステラス製薬株式会社)-メトトレキサートで効果不十分な関節リウマチ患者を対象とした無作為化、二重盲検、プラセボ対象、有効性検証試験-

2. ASP015K 後期第Ⅲ相試験又は第Ⅲ相試験を完了した関節リウマチ患者を対象とした非盲検継続投与試験

臨床試験

1. ステロイド性骨粗鬆症を合併する関節リウマチ患者を対象としたsodium risedronateの骨密度に対する影響の検討(プラセボ対象多施設共同二重盲検比較研究)

2. 関節リウマチ患者におけるリンパ増殖性疾患に関する研究(日本リウマチ学会多施設共同研究)

3. 関節リウマチ患者におけるTNF阻害薬の治療反応性予測スコアリングシステムの作成(多施設共同研究)

4. 成人発症スティル病に対するカルシニューリン阻害剤の有用性の検討(多施設共同後ろ向き観察研究) Calcineurin inHibitors for Adult-oNset still’s disease: a multi-Center Epidemiological (CHANCE) Study.

5. FDG-PET/CTによる関節リウマチ患者における関節炎評価の有用性に関する研究