後期プログラム

 当院は、患者様中心の医療、選ばれる病院をキーワードに1次医療から専門医療まで、あらゆる疾患や病態に対応することにより、オホーツク医療圏に根ざした医療を実現し、地域住民に信頼される病院であろうと日々研鑽しています。また、地域の病院・診療所の先生方々から信頼され、地域医療連携の象徴である「地域医療支援病院」に指定されています。

 初期臨床研修の必須化に伴い臨床研修病院(管理型)として、平成18年度12名、平成19年度15名、平成20年度13名の臨床研修医を全国各地の大学より受け入れ、病院全体が学習者中心の研修、医師を育てるというコンセプトで臨床研修に取り組んでいます。オホーツク医療圏の中核病院として、地域住民にとっては最後の砦となっており、従って、更なる救命救急医療・診療科の専門性の強化が「地域完結型医療」の実現には欠かせない最も大きな要素となっています。これらの事を踏まえて、平成18年度より各診療科の臨床医としての専門性を向上させる「後期臨床研修プログラム」を開始しました。

 「後期臨床研修プログラム」には
1) 専門医研修プログラム
2) 総合医研修プログラム
ア)内科系
イ)外科系
3) 日本赤十字社認定臨床研修
4) 大学(北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学、慈恵医科大学)
との循環型専門医育成研修プログラム
があります。また現在、全国の赤十字病院との連携プログラムも作成中で、研修の選択の幅を広げています。

 地域の基幹病院として、地方センター病院、救命救急センターの役割を担っている急性期病院ですが、臨床医として専門性を磨くには、多くの疾患や病態を自ら経験し、自分自身が考えることが重要です。

 当院は、地域の基幹病院であることから日常の外来・入院診療において専門能力は勿論のこと、自然に内科系・外科系の総合的な診療の能力が身に付いて行く事と、自らの総合的な診療能力・専門性の向上と共に、初期研修医を指導して行く事が、臨床医の基盤として重要であると考えています。

 当院の後期研修体制は、これからの研修医自身が創っていくものであり、是非、我々の一員となり、研修体制を発展させるスピリットのある医師を大歓迎します。

全体プログラム

 全体プログラム

研修プログラム

  1.  内科・総合診療科
  2.  消化器科
  3.  精神神経科
  4.  循環器内科
  5.  小児科
  6.  外科
  7.  整形外科
  8.  形成外科
  9.  脳神経外科
  10.  皮膚科
  11.  泌尿器科
  12.  産婦人科
  13.  眼科
  14. 頭頸部・耳鼻咽喉科(検討中)
  15.  放射線科
  16.  麻酔科
  17. 病理(検討中)
 
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