当院に初めて受診される方
安心と優しさであなたの妊娠・出産・子育てを支えます
北見赤十字病院では、合併症や異常がある場合でないと受診できないと思われる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。正常な妊娠・出産を迎える方々も歓迎しています。どのような方にも安心して出産・育児に臨んでいただけるよう質の高いケアを提供いたします。
当院には、全道有数の新生児集中治療室 (NICU) が併設され、専任の新生児科医と新生児集中ケア認定看護師、20人以上の助産師と看護師のもと、高度新生児医療にも対応しております。分娩時は、産婦人科医と助産師だけではなく新生児科医、NICUのスタッフが連携し、総合病院ならではの多様な診療科の強みを活かし、安全に出産できる体制を整えています。
北見赤十字病院は、BFH認定施設です
BFHとは『Baby-Friendly Hospital』の略で、「母乳育児成功のための10カ条」を満たす施設のことです。赤ちゃんにやさしいだけでなく、お母さんにもやさしい病院を目指して活動しており、妊娠中から母乳育児の普及と推進に取り組んでいます。
立ち合い分娩再開/父親面会のご案内
コロナウイルスの規制が緩和され、ご家族お一人様のみ立ち合い分娩ができるようになりました。産後は、お父様に限り赤ちゃんとの面会もできるようになりました。
※お子様の立ち合い分娩、出産後のご面会はお控えいただいております。
経腟分娩/帝王切開の入院期間中の過ごし方
経腟分娩【入院診療計画書】![]() | 帝王切開術【入院診療計画書】![]() |
入院病棟のご案内
入院されるお部屋
入院されるお部屋には、多床室(4人部屋)と個室がございます。
個室のみトイレとシャワー室が完備されております。
※個室のご利用には、1日あたり6,000円(+税)の料金がかかります。
個室のシャワー室・トイレ![]() | 共用のシャワー室![]() |
コインランドリー
コインランドリーと乾燥機があります(洗濯洗剤が必要となります)。
現金またはテレビカードでご利用が可能です。
デイルーム
デイルームではご家族との面会が可能です(感染対策のため、制限がございます)。
また、パントリーで飲用水やお茶、氷を無料でご利用いただけます。
(ご自身でタンブラーやコップなどをご持参ください)
LDR室(全3室)
LDRとは? 陣痛(Labor)・分娩(Delivery)・回復(Recovery)
LDR室では、陣痛中から出産、そして産後2時間まで同じお部屋で過ごしていただくことが可能です。室内にトイレや洗面所もございます。
LDR室では、アロマデュフューザーやアロマオイルがご利用いただけます。
(病院でご用意しておりますが、お好みのアロマオイルがございましたら、ご持参いただくことも可能です)
また、スピーカーからBGMを流したり、テニスボールやうちわ、ホットパックなど、
出産時に活躍するアイテムもご用意がございます。
授乳室
24時間、授乳室のご利用が可能です。
カーテンで仕切られているため、プライベート空間となっております。
自室での授乳も可能です。
お産セットの中身
お産セットには、お産や産後に必要なものが揃えられており、可能な限りご購入をお願いしています。
※5000円(+税)の料金がかかります。入院費の精算時に合算となります。

病棟で購入可能なもの
リペアニプル、おむつ、おしり拭き、ショーツ、授乳用ブラジャー、お産用ナプキン(L)など
*入院費の精算時に合算となります。
病院でご用意があるもの
ドライヤー、授乳クッション、円座、産着、ボディソープ、リンスインシャンプー
*タオル類と寝衣は小山商会とのご契約となりますので、お持ち込みできません。
母乳外来
月・水・金の午後(外来の診療状況により時間調整します)
予約について:完全予約制、電話予約
赤ちゃんが上手におっぱいを吸ってくれない、赤ちゃんの体重が増えているか不安、おっぱいのトラブルなどのご相談に対して、助産師がヒアリング、ケアを行います。
乳腺炎など急性期症状の場合は、状況に応じて母乳外来以外の曜日も対応いたしますので、まずはお電話でご相談ください。
近隣市町村の産後ケア事業(通所ショート)を利用することができます。
(乳腺炎など保険診療の場合は利用不可)
産後ケアが使用できない自治体もありますので、産婦人科外来までお問い合わせください。他院で出産した方も利用できますが、当院が新患の場合、選定療養費が加算されることがあります。
妊婦健診について
健診スケジュール
妊娠初期(〜12 週まで)医師の指示に応じて 1〜2週毎
妊娠 16〜24 週:4 週毎
妊娠 24〜36 週:2 週毎
妊娠 37 週以降:毎週
この間に、医師の指示で受診が組まれる場合があります。
当院の産婦人科外来では、妊娠 16 週以降の妊婦健診で医師の診察後、助産師の保健指導を行なっています。
- 主な保健指導内容
- 体重コントロール
- バースプランのご提案
- 母乳育児のお話、赤ちゃんの栄養方法の希望確認、乳房チェック
- 産後のサポーターの確認や育児物品の準備
- 入院グッズの準備について
- 出産入院時の連絡のタイミングや分娩経過について
- 分娩に向けての体づくり など
その他、妊婦さんからの個別の質問にもお答えしております。気軽にご相談ください。
安心して出産・育児を迎えるために助産師は伴走いたします。
その上で、こころの健康状態や、ご家族との関係について詳しくお聞かせいただくこともあります。必要に応じてソーシャルワーカーをご紹介することも可能です。
必要時、地域の保健師と連携して、妊娠・出産・子育てのサポートをいたします。
胎児スクリーニング検査のご案内
対象:当院の妊婦健診に通院中で、妊娠 18 週、妊娠 28 週の方
検査内容
胎児と胎盤、臍帯、羊水などを細かく検査します(染色体異常や遺伝子異常の診断はできません)。検査は女性の臨床検査技師が行い、後日担当医師より説明があります。
ご家族の見学も 1 名まで可能です。お子様連れの場合は事前に外来へご相談ください。
ご家族に風邪症状のある場合は、見学をご遠慮ください。
里帰り出産について
里帰り出産や転居等で転院の場合、地域連携課を経由しての予約をお願いいたします。お電話での予約は行なっておりません。 当院に受診する際は、以下の書類などをご準備ください。
- 現在受診されている病院の紹介状
- マイナンバーカード(資格確認証)
- 母子手帳
- 妊婦健康診査受診票(対象地域の方)
里帰り時期について
帝王切開の予定や合併症などがなく正常経過の方は、34 週の妊婦健診から当院で受けられるように移動をお願いします。当院転院後に、居住地へ戻ることは推奨しておりません。 帝王切開をされる予定がある方、合併症などがある場合は、34 週よりも早い転院が必要です。時期については個人によって違うので電話でお問い合わせください。
たんぽぽのご紹介
たんぽぽは、おっぱいに関することや遊び、離乳食、おもちゃ、予防接種のことなど気になっていることを座談会形式でお話し、不安を解消したり楽しい時間を過ごしていただく場となっております。また、乳・幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、かかりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する手当などの知識や技術を習得できる機会も設けています。
| 日時 | 奇数月第2水曜日 13:30〜15:00 |
| 集合場所 | 産婦人科外来 |
| 参加対象 | ※妊婦さん・赤ちゃんとご両親を限定にさせていただきます。 ※ご兄弟・祖父母の方の同伴はご遠慮ください。 ※感染を疑う症状のある方はお越しにならないようにお願いいたします。 |
参加ご希望の方は、メールまたは電話にて下記の①から⑤の必要事項を記入の上、お申し込みください! ①お母さんの名前 ②お子様のお名前(月齢) ③住所 ④電話番号 ⑤参加者氏名(続柄) Email:bfh@kitamirch.jp その他、問い合わせ先 詳細は【こちら】 | |
NICU・GCUとは
NICU(新生児集中治療室)は、体重が小さく生まれた赤ちゃんや、予定よりも早く生まれた赤ちゃん、呼吸や哺乳などのサポートが必要な赤ちゃんが入院し、検査や治療を受ける場所です。
赤ちゃんが元気に大きく育つために、医師・看護師・助産師が24時間体制で見守っています。
GCU(新生児回復室)は、NICUでの治療を終え、状態が安定してきた赤ちゃんが引き続きケアや見守りを受けながら過ごす場所です。おうちでの生活に向けて、ご家族と一緒に準備を進めていきます。
NICUやGCUに入院することになった赤ちゃんのご家族の方は、これからの生活について不安を感じることも多いと思います。
当院では、スタッフ一同が赤ちゃんの成長を一緒に見守り、ご家族の思いに寄り添いながらサポートいたします。
分からないことや不安なことがありましたら、遠慮なくご相談ください。
NICUでの環境づくり
NICUでは、赤ちゃんが安心して過ごせるよう、次のような工夫をしています。
- 早く生まれた赤ちゃんは外の刺激に慣れるのが難しいため、音や光などのストレスをできるだけ少なくしています。
- 赤ちゃんの発達段階に合わせ、環境を整えてサポートしています。
- 他の病室に比べて、NICU内は照度をやや落としています。
- 夜間はさらに照明を暗くし、静かな環境を保ちます。
- 赤ちゃんが胎内にいたときの姿勢に近づけるよう、包み込み姿勢やおくるみなどを活用しています。
- 安定を保つために、おしゃぶりを使用することもあります。
ご家族の方にお願いしたいこと
赤ちゃんとのふれあいについて
NICU・GCUでは、赤ちゃんとご家族が少しずつふれあいながら絆を深められるよう、いくつかの方法でサポートしています。
1. 声をかける
面会時には、赤ちゃんにやさしく声をかけてあげてください。
お母さん・お父さんの声は赤ちゃんにとって安心できる音です。保育器の中でも、お話ししてあげることで赤ちゃんに気持ちが伝わります。
2. 体に触れる
赤ちゃんの体調や状態を見ながら、看護師の指導のもとで優しく触れてあげてください。
温かい手で包み込むように触れることで、赤ちゃんの安心感を高めることができます。
3. カンガルーケア(Skin to Skin)
赤ちゃんをお母さん・お父さんの胸の上で抱っこし、肌と肌を触れ合わせるケアです。
赤ちゃんはお母さんの温もりや心音を感じて安心し、呼吸や体温の安定にもつながります。
医師や看護師の判断のもと、安全に行える時期にご案内いたします。
母乳・ミルクについて
母乳にはいろいろな病原菌に対する抗体が含まれています。また、小さい赤ちゃんを産んだお母さんの母乳は、たんぱく質が多くカロリーも高いと言われています。腸に優しく消化にも良いので赤ちゃんの成長に適しています。
赤ちゃんがNICU・GCUに入院している間、できるだけお母さんが母乳を届けられるようサポートしています。
搾乳方法や保存の仕方についてはスタッフがご説明いたします。
お母さんの体調や生活リズムに合わせて無理なく続けられるよう一緒に考えていきます。
必要なときはミルクを使わせていただきます。
ファミリールーム
フロアの中には赤ちゃんと一緒に過ごすことのできるファミリールームがあります。
ご案内
安心・安全な医療を提供いたします。
他職種の連携をとり、チーム医療を実践しております。
妊娠初期から流早産のリスク軽減に努め、その治療に大きな実績を持っております。
当院では原則として適応の無い分娩誘発は行わず、自然な陣痛の発来を待って、出産していただいております。
全道有数のNICUが併設され、専任の新生児科医と新生児集中ケア認定看護師、20人以上の助産師と看護師のもと、高度新生児医療に対応しております。
北見赤十字病院は、BFHの認定施設です
BFHとは『Baby-Friendly Hospital』の略で、「母乳育児成功のための10カ条」を満たす施設のことです。
赤ちゃんにやさしいだけでなく、お母さんにもやさしい病院を目指して活動しています。

当院で出産されたお母さんからのメッセージ
| 「自分の体からも ちゃんと母乳が出てくるなんて・・・」とあらためて女性の体ってすごいなーと実感しています。おっぱいを吸っている赤ちゃんの顔はとても満足気で、その顔をみると自分も幸せな気持ちになれます。母親としての実感がわきます。 |
| 出産直後でぼーっとした中、初めての授乳。おっぱいを吸われることで、自分の子なんだと実感しました。母乳が出る、出ないを感じるより先に、親子の絆を感じさせてくれるものでした。 |
スタッフ紹介
4東病棟
赤ちゃん、お母さん、ご家族が主役の出産を見守りながら、緊急時の対応に備えております。安心・安全な出産と新しいご家族の出発を支援してゆきます。

NICU・GCU
みなさまからお預かりしている小さな命を、大切に見守りながら治療・看護に取り組んでおります。
アドバンス助産師の紹介
当院には8名のアドバンス助産師がいます。
アドバンス助産師は、妊産褥婦・新生児に対し、安全で安心な助産ケアを提供できることを日本助産評価機構より認められ認証を受けました。
アドバンス助産師は、胸元にバッチをつけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

NICU(新生児集中治療室)・GCU(回復期治療室)
| NICU・GCUは、誕生おめでとうで始まり、退院おめでとうで終わる、とても暖かい空間です。 |
NICU
予定日よりも早く出生した新生児や生まれながらに疾病をかかえた新生児が入院する病棟です。
入院する子ども達は、出生と共に治療開始となりますが、その治療の場であるNICUが家族の始まりの場となります。
フロアには、保育器、人工呼吸器や緊急蘇生物品、子どもの状態を細かく観察できるモニター類を備えています。
ディベロップメンタルケアを取り入れ、フロア全体は、光と音の調整をしています。また、子どもと家族にとって居心地が良く過ごせる空間を目指し、個室を2部屋作りました。
他のワンフロアは、カーテンやパーテーションで仕切りを作ることで、面会中に親子が安心して過ごせるプライベート空間を確保しています。
GCU
NICUでの治療を終え、状態が安定してきた子どもたちが過ごすフロアです。
ファミリーセンタードケアを重視し、ご両親が子供とふれ合う中で、授乳や沐浴、おむつ交換などの育児技術を習得していけるようサポートさせて頂きます。フロアの奥には、長期入院後GCUを退院する前に子どもと家族が疑似退院体験を行うために利用できるファミリールームが完備されています。
ご両親が子どもと触れ合う中で、家族になっていく姿を見守りながら、私たちも看護師として学ばせて頂きます。
| NICU・GCUでは、日々成長し頑張っている小さな子ども達とその家族に対し、子どもに対する熱い想いを持ったスタッフが繊細に、且つ、暖かくサポートさせて頂きます。 |
お食事
お祝い膳
当院で出産された方へ、新しいご家族の誕生を祝福して『お祝い膳』をご用意しております。
祝福の気持ちを一品一品に込め、丁寧に作るお祝い膳は、ご出産されたお母様とご家族の分の2膳を準備しました。赤ちゃんとの忙しい生活が始まる前にゆったりとしたひとときをお過ごしください。
ケーキは北見市内の人気洋菓子店
『ティンカーベル』謹製の季節のケーキorチョコレートケーキです。
メニューAとメニューB、どちらかお選びいただきますが、茶色の字のお料理はA・Bとも共通です。
病棟紹介
ロビー、デイコーナー
屋上庭園
LDR室
LDR室・・・陣痛(Labor)〜分娩(Delivery)〜回復(Recovery)室
安全なお産を第一に考え、経験豊富な産婦人科医、助産師が24時間体制でみなさんのお世話をさせていただきます。
LDR室は3室あります。陣痛~出産~産後2時間までをお過ごしいただくお部屋です。
立ち会い分娩をおすすめしています。お子様の立ち会いについてはご相談ください。
お産には必ず産婦人科医が立ち会っており、いつでも緊急時の対応ができます。
赤ちゃんも出生後に何かあれば、すぐに小児科医にみてもらえる体制をととのえております。
シャワールーム、授乳室
カンガルーケア
カンガルーケアとは、赤ちゃんが産まれたらすぐにお母さんの素肌の胸の上にのせて、お母さんと赤ちゃんの肌と肌をふれあわせ、スキンシップをはかることをいいます。

産まれてすぐの赤ちゃんは目を開けてキョロキョロと外の世界をみて、お母さんの姿やぬくもりを確認します。この時期にカンガルーケアをすることは、赤ちゃんとお母さんのスキンシップにとても大切なのです。
お母さんの皮膚の細菌が赤ちゃんへ伝わって、ほかの悪い細菌から赤ちゃんを守り、感染予防に役立つともいわれています。
個室
1泊につき 6,480円(税込み)の個室料金がかかります。
| 設備:机 椅子 洋服入れ 洗面台 冷暖房 シャワールーム テレビ 冷蔵庫 などを備えております。 |
床室
お産後はセミダブルベッドのお部屋もございます。赤ちゃんと添い寝ができ、
ゆったりと過ごすことができます。

当院はナースステーションも助産師も24時間体制でケアしますので、安心してお過ごしいただけます。
面会時間
午後2時から午後7時までとなっております。
母児同室
出産当日または1日目からですが、体調に合わせて進めます。
赤ちゃんのお世話の仕方、授乳方法などマンツーマンで説明させていただきます
シャワー
経腟分娩・・・ 産後1日目、3日目、5日目
帝王切開・・・ 産後4日目、6日目
スタッフがご案内いたします。
小児科健診
出生後24時間以内、3日目、退院時に診察いたします。
沐浴指導
経腟分娩・・・ 3日目、5日目のいずれか
帝王切開・・・ 4日目、6日目のいずれか
スタッフが実際に赤ちゃんを沐浴しながら説明しております。
初産婦さんは必ず受けていただきますが、経産婦さんの参加は選択していただけます。
退院指導
産褥指導/産後、体調に合わせて・・・ 月曜日、水曜日、金曜日のいずれか
赤ちゃん育児指導/産後、体調に合わせて・・・ 火曜日、木曜日、土曜日のいずれか
産科外来
妊婦健診について
予約制となっておりますので、お電話にてご相談ください。
外来診療予定につきましては、【産婦人科外来のページ】をご覧ください。
里帰り出産について
当院で受診して頂く際は以下の書類などを準備して下さい。
- 現在受診されている病院からの紹介状
- 健康保険証
受診前には診察の予約を行いますので、事前に「産婦人科外来」(℡0157-24-3115)まで連絡をお願いします。
なお、以前当院を受診されたことがある場合はその旨を伝えて下さい。
【里帰り出産及び妊婦健診のご予約の方へ】
現在、オホーツク管外よりお越しの方は、帰郷後はご体調に十分ご注意いただき、2週間以上の間隔を明け、受診いただきますようお願い致します。
また、パートナーの立会いやご家族の面会をお断りしております。
体調不良により受診が必要な場合は、各相談窓口へご相談下さい。
・4日以上の37.5度以上の発熱や風邪症状、倦怠感、呼吸困難など
⇒ 北見保健所 0157-24-4171
・その他のご心配な症状 ⇒ 当院産婦人科 0157-24-3115(代表)
超音波エコー検査について
当院は4Dエコーを取り入れております。
妊娠18週と28週の時期に、ご希望の方に胎児スクリーニングエコーを行っております。オリジナルDVDを作成することも可能です。(有料になります)
産後2週間健診
当院で出産された方の予約外来となっております。
当院は母乳育児を推進しております。退院後の母乳相談やお子様の体重測定を行い、健やかに成長されていることを確認し、安全な母乳育児に努めております。
産後1ヶ月健診
当院で出産された方の予約外来となっております。
他院で出産された方は、現在受診されている病院からの紹介状をご持参ください。
受診前に産婦人科外来にお電話でご相談ください。木曜日午後の予約制となります。
お母様の産後回復状態とお子様の成長発達を確認させていただきます。
母乳相談、育児相談も看護スタッフが承ります。
母乳外来
月、水、金曜日 午後の予約制となります。
出産後の乳房メンテナンス、乳房マッサージ、育児相談など承っております。
お気軽にご相談ください。
電話連絡先 北見赤十字病院 産婦人科外来 0157-24-3115 |
助産外来

妊娠のはじまりから1人1人に合った、きめ細やかな支援をさせていただき一緒に赤ちゃんの成長を見守っていきたいと思っています。
妊婦体操・骨盤ケア・母乳ケア・体重管理・アロマセラピー・分娩についてなどその他にも興味のあることについてゆっくりお話しながらあなたのマタニティライフについて一緒に考えていきましょう。
助産外来とは?
- 正常な妊娠経過の妊婦さんに、助産師が妊婦健診や保健指導を行う外来です。
- 妊婦さんの体調やおなかの大きさ、赤ちゃんの心音などを確認し、ひとりひとりの妊婦さんとゆっくりお話ししながら、より良い経過を一緒に考えていきます。
- 不安や心配事を軽減し、妊婦さんが積極的に自分らしいマタニティーライフを取り組んで行けるようお手伝いさせて頂きます。
- 妊娠週数に応じて必ず医師の妊婦健診を受けていただくことで、安全性と快適性が確保できる体制をとっています。
助産外来を受診できる方
- 助産外来受診を希望している妊婦さん
- 順調な経過をたどっている、妊娠20週以降の妊婦さん
(助産外来の目安は20週、26週、30週、34週、37週ですが、週数は変わることがあります) - 医師の許可があった妊婦さん
助産外来の日時と場所
月曜日から金曜日 産婦人科外来
9:00、9:30、10:00(1人30分予約制)
診察料金
医師の健診料と同じです
診察の流れ

| 週数 | 健診 | 担当 | 妊婦健診内容 |
~15週 | 1回/4週間 | 医師 | 超音波検査をします 血液検査をします |
| 18週 | 医師 | 超音波検査をします 正常な妊婦さんへ助産外来について説明します | |
| 20週 | 助産師 | 血圧測定、尿検査を行います バースプランについて説明します | |
| 24週 | 1回/2週間 | 医師 | 血圧測定、尿検査を行います 超音波検査をします 血液検査をします |
| 26週 | 助産師 | 血圧測定、尿検査を行います バースプランについて確認します | |
| 28週 | 医師 | 血圧測定、尿検査を行います 超音波検査をします | |
| 30週 | 助産師 | 血圧測定、尿検査を行います | |
| 32週 | 医師 | 血圧測定、尿検査を行います 超音波検査をします | |
| 34週 | 助産師 | 血圧測定、尿検査を行います お産の流れについて説明します | |
| 36週 | 1回/1週間 | 医師 | 血圧測定、尿検査を行います 超音波検査をします 内診をします |
| 37週 | 助産師 | 血圧測定、尿検査を行います お産の流れについて説明します バースプランについて確認します | |
| 38週以降 | 医師 | 血圧測定、尿検査を行います 超音波検査をします 内診をします |
妊婦体操・骨盤ケア・母乳ケア・体重管理・会陰マッサージ・アロマセラピー・分娩についてなど
その他にも興味のあることについて、ゆっくりお話しながらあなたのマタニティライフについて一緒に考えていきましょう!
ご希望の方はぜひ声をかけてください。スタッフ一同、心よりお待ちしています。
お知らせ
北見市を中心としたオホーツク圏の生活情報誌「月刊Qun」 に掲載されました!
2013年6月号
第一産婦人科部長 水沼 正弘
母親学級
受講日時 毎週火曜日午後1時30分~3時30分
全4回分 1,000円(テキスト代含む)
| 第1回 | 開講式 妊娠中の生活 妊婦体操 産婦人科医から妊娠中の過ごし方についてお話があります |
| 第2回 | 妊娠中の栄養 母乳育児について 管理栄養士さんからのお話があります |
| 第3回 | お産の経過 お産の呼吸法と補助動作 |
| 第4回 | 病院内見学 お産の準備 |
ママ友づくりの第一歩!
お茶を飲みながら、リラックスした雰囲気で行っています。
電話連絡先 北見赤十字病院 産婦人科外来 0157-24-3115 |
たんぽぽ
おっぱいのこと、遊びのこと、離乳食のこと、おもちゃのこと、予防接種のこと、その他、気になっていること
医師・助産師・看護師も参加しています。
予約制です。
| 日時 | 毎月第2水曜日(赤十字フェスタ(6月)の開催月はお休みです) |
| 時間 | 14:00から15:30 |
| 場所 | Web開催(Zoom) |
| 対象 | 1ヶ月〜1才未満のお子様とお母様でご参加ください! |
参加ご希望の方は、メールにて下記の①から⑤の必要事項を記入の上、お申し込みください! ①お母さんの名前 ②お子様のお名前(月齢) ③住所 ④電話番号 ⑤ZoomミーティングID・パスコード送信先のアドレス Email:bfh@kitami.jrc.or.jp その他、問い合わせ先 北見赤十字病院 産婦人科外来・小児科外来 0157-24-3115(平日14時以降) 詳細は【こちら】 | |
当院で出産されていない方でも大歓迎!ぜひご参加ください。
たんぽぽ通信
(過去記事一覧:平成30年)
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